腎動脈狭窄症

腎動脈狭窄症とは

腎動脈は加齢と動脈硬 化症により狭くなりやすい血管の一つです。

腎動脈が狭くなった場合、高血圧症の原因になったり、狭心症、心不全といった重篤な病気の引き金になることもあります。 血管がさらに狭くなると腎臓にいく血流が不足し、腎機能が悪化し、最終的には血液透析が必要となることもあります。

何種類もの降圧剤を内服しても血圧のコントロールが不良な場合は、この病気を疑うことが必要です。

どうやって見つかるの?

何種類もの降圧剤を内服しても血圧のコントロールが不良な場合は、この病気を疑うことが必要です。
また、55歳以上で高血圧を発症したり、原因不明の心不全、不安定狭心症、腎機能障害の原因になったりもします。
超音波検査で左右の腎臓の大きさが異なっていることで、発見される場合もあります。

検査は?

超音波検査で腎動脈の血流の状態がわかります。
CTやMRIを行うこともあります。

治療法は?

現在はほとんどが血管内治療です。
狭窄部にステントを留置して、広げます。

治療法
内膜剥離術後。狭窄はなくなっている。
このページの先頭へ戻る
医療関係者の方へ
診療実績
名古屋大学血管学科の診療実績
入局案内
大学院生、入局者募集
学会開催予定
名古屋大学大学院医学系研究科血管外科学分野が主催する学会・研究会予定一覧

アクセス
〒466-8560
名古屋市昭和区鶴舞町65番地

JR中央線・鶴舞駅(名大病院口側)
下車 徒歩3分

地下鉄(鶴舞線)鶴舞駅下車 徒歩8分

Bing地図を見る→
アクセスマップを見る(PDF)→
詳細なアクセス情報はこちら→